ダンスの考え方

【朗報】ダンスの練習が辛いときって実はチャンスです

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dance

 

こんにちは。ぷろです。

 

女の子
自分のダンスがキモすぎて、練習が辛い…

 

ダンス初心者の頃って中々思い通りに動けませんし、なんだか人前で踊るのが恥ずかしくて練習が辛くなってきますよね。ぷろも始めたての頃、動きは全然ついていけないのに顔だけ頑張って表現しようとしちゃって、結構笑われて辛かったです。

 

今回はそんな自分に自信がなくて練習が辛いなぁと感じている方に向けて、そんな時こそ実は絶好のチャンスだよ!という話をしたいと思います。

 

辛い時にそれを乗り越えると”意志”が身につきます。意志というのは物事を成し遂げる時の強い心持ちのことですね。

 

意志があると、その先辛いことがあっても同じように乗り越えることができます。例えばずっと片思いしてた好きな人に振られてしまったときって辛いと感じますよね、でもその辛さを乗り越えると「考えてたってしょうがないし、次の良い人見つけよ!」ってなりませんか?それと同じで、意志がある人は前向きに行動できるので辛いことがあってもあまり動じません。

 

この記事を見たあなたは、辛い時こそ絶好のチャンス!という心持ちを手に入れることができ、コンプレックスにいちいち動じなくなるでしょう。

 

ダンスで辛い時ってそもそもどんな時?

辛い

 

そもそもダンスの練習で辛い時ってどんな時でしょうか?

 

  • サークルや部活内で他のメンバーに比べて自分はセンスがないから辛い
  • 一緒にダンス をしている仲間と上手く馴染めなくて練習が辛い
  • インストラクターの指導が厳しくて泣きそう
  • 体力がなさすぎて毎日辛い

 

色々出ていますね。該当のものがありましたか?

 

辛い原因は人それぞれなので一概に言えませんが、どれも何かしらの形で”他人”が関わっている気がします。他の人と比べた時の自分のダンスのコンプレックスについては、こちらの記事でも解決策を解説しているのでよかったら合わせて見てみてくださいね。

 

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例えば、『サークルや部活内で他のメンバーに比べて自分はセンスがないから辛い』という悩みの場合、他のメンバーに比べてコンプレックスを感じるといった意味で他人が関与してますし

『インストラクターの指導が厳しくて泣きそう』という悩みの場合も、指導が辛い→インストラクターから認められない→練習が辛いといった感じで他人が関与していたり。

 

人って無意識に他人と自分を比べようとするから、辛い時は大抵他人が関与していると思っていただいて大丈夫です。 

 

では、どうすればその辛さから解放されるのでしょうか?それは、上手くなるしかありません。

 

我々は他人のことをどうこうすることができないので、自分を変えるしかありません。なのでダンスを続ける以上、上手くなるための努力をする以外の道はないのです。

 

ぷろ
というわけで上達しましょう!

 

どうすればダンスが上達するの?

 

ダンスの上達のためには、練習するしかありません。具合的な上達の仕組みや、練習方法については『ダンスを上達するために必要な4つの要素とは?練習において何をすれば良いかを理解しましょう!』の記事が参考になると思いますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

 

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上達は練習の質と量で決まってくるので、効率の良い練習を心がけながらひたすら量をこなしていきましょう。

 

女の子
いやいや、、その練習が辛いんですよ。。

 

そうですよね、練習が辛いんですよね。でもその辛さを解決するには練習するしかありません。努力し続けましょう。

 

辛いときこそ努力すると意志が身につく

 

ダンスの練習が辛い時に努力をすると、意志がみにつきます。人は逆境を乗り越えると心が強くなるんですね。

 

辛いことがある▶︎努力をする▶︎意志が身につく▶︎辛いことがある▶︎努力をする・・・

 

このルーティンが成長のメカニズムです。なのでそもそも辛いことがないと意志が身につかないんですね。意志がない人は同じように辛いことがあった時にすぐ挫折してしまいます。

 

このルーティンを数こなすことによって、メンタルがどんどん強くなります。そして同じような場面に直面した時の耐性が身につくわけです。そうなってしまえばもう無敵です。辛いこと=上達の餌ということになり、むしろ辛いことオーライ!みたいな鋼のメンタルを手に入れることができるわけです。

 

こういった考え方ができる人は、普段ダンス楽しい!と感じている人に比べて心が強くなるのでいちいちへこまなくなるでしょう。楽しいと感じるのはもちろん大事ですが、辛いことがない状態での楽しさはあんまり上達の役に立ちません。

 

ダンス以外にも色々応用できる!

 

さて、この辛いときこそチャンスであるという思考法ですが、ダンス以外にも色々応用できます。

 

例えば学校の試験!試験で思うように結果が出なかった時、辛いですよね。でもそんな時こそ努力しましょう。そうするとあなたにとって貴重な”意志”が身につきます。

 

意志が身についたら、また試験で結果が出なくても同じように努力できるようになるでしょう。そうやってどんどん自分のメンタルを成長させていってください。

 

まとめ:ダンスの練習が辛いときはチャンス!努力しましょう!

 

人は辛いとき、大抵無意識に他人と自分を比べていて、引け目を感じているものです。でも他人のことはどうこうすることができないので、自分と向き合いましょう。

 

辛いと感じているなら、それはチャンスです。努力して乗り越えることで意志を身につけることができます。その意志が成長の種です。逆に辛いことがない人は意志が身につかなくて成長が遠のいてしまうんですね。

 

世の中は辛いことだらけですが、一つ一つがチャンスだと思えばなんとかやっていけるのではないでしょうか?頑張ってくださいね。

 

P.S. 「ほんとうに無理、辛さを乗り越えられない」って時は逃げるのも一つの手ですよ♬

 

 

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  • この記事を書いた人

アルパカダンサー ぷろ

ぷろです。職業はダンサー兼Webライター。アルパカダンサーとして踊ってみたやダンスに関する悩みの相談に乗っています。「踊ってみたの投稿に自信がなくて発信できない」という悩みを解決すべく、現在密着型講座を開催中。

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