ダンス練習メニュー ダンスの練習法

ダンスのリズムトレーニングメニューをご紹介!【7分練習動画あり】

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こんにちは。ぷろです。

 

ダンス上手くなるためにはリズムトレーニングって聞くけど、リズム感無くて無理…

そもそも何をすれば良いのかわかんない…

 

ダンスのリズムトレーニングって色々な種類がありすぎて何をすれば良いのかわかりづらいのと、初めての方だと難しくて「センス無いんだ…」と感じてしまいがちなトレーニングです。

ぷろも初めリズムトレーニングに苦手意識があり避けがちだったのですが、ある時から「リズム感ってこれか!」と感じることができたので、今回はそのノウハウを踏まえて記事を書きたいと思います。

 

リズムトレーニング のメニューを公開しているのでメニューに沿って一緒に頑張っていきましょう!

ダンスにおけるリズムトレーニングのメニューをご紹介!

それでは実際にリズムトレーニングをしてみましょう!

メニューは大きく”ダウン”と”アップ”に分かれます。この二つを押さえておけば、ほとんどの曲に通用するリズム感を養えることができるので頑張りましょう!

 

毎日7分で出来るリズムトレーニングをしながら練習する!

リズムトレーニングは動画を観ながら覚えるのが効率良いです!

文章より視覚の情報の方がわかりやすいからですね。ただ要点をまとめてこの記事内でも説明していくので最後まで記事に目を通してくださいね。

 

カウントとエイトを覚える

  • 1エイト…1.2.3.4.5.6.7.8の8拍のこと!曲を聴きながら、手拍子をしてみてください。8つが丁度いい!って感じると思います。それが1エイトです。
  • カウント…1エイトの中にある、1.2.3…のことです!
  • エンカウント…1.2.3の間にある細かいカウントです!1.5とか2.5という小数点のイメージです

 

ダウンのメニュー

ダウンはカウントのタイミングで膝を曲げることを言います!(それだけです)

厳密には胸の使い方とか肘の使い方など色々あるのですが、とりあえずは大丈夫です。カウントで膝を曲げると覚えましょう。

 

 

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、動画を観てよくわからなかったら上記の図を参考にしてみてください。

繰り返しますが、リズムトレーニングは習うより慣れろです。ひたすら動画見て練習しましょう。

 

アップのメニュー

アップはエンカウントのタイミングで膝を伸ばします。(それだけです)

 

ダウン同様厳密には色々あるのですが、割と簡単です。フェスとか音楽ライブにいく人ならイメージしやすいかもしれませんが、音に合わせて飛び跳ねる感覚はアップに近いです。

 

 

こちらも流れを貼っておくのでわからなくなったらこれを確認してください。(動画みて覚えるのを推奨)

 

ボックスというちょっと変わったトレーニングも含まれるので、要注意です。

 

ダウンやアップを無意識に出来るようになるのがゴールです。無意識レベルまでいったら、リズム感のある踊りを身につけることができるようになるので頑張りましょう。

 

リズムトレーニングの全体像

それではリズムトレーニングの全体像を理解しましょう。

 

リズムトレーニングの目的、注意点、効果を解説していきますね!全体像を把握することで、グッと練習の質が上がるのでしっかり確認しましょう。

ダンスにおけるリズムトレーニングの目的

一言でいうと、どんな曲でも踊れるようになるためです!

世の中には楽しい音楽、悲しい音楽、色々ありますよね。それらにはみんなリズムが組み込まれています。(何気なく聞いていると気づきません)そしてそのリズムをつかめるようになることで、音に合った動きをすることができるようになるんです。

 

リズムのない音楽は、断片的な音の羅列です。川が流れる音とか衝撃音など、環境音みたいなものですね。

 

余談ですが、文章にもリズムがあったりします。私もブログを書くとき結構心がけているんですが、リズム感のある文章になっていますかね?(笑)なっていたら嬉しいです。(笑)

ダンスにおけるリズムトレーニングの注意点

注意点は3つです。

  1. 落ち着く
  2. 考えすぎないこと!!
  3. 膝をしっかり曲げること!

繰り返しますが、頭で覚えるのではなく感覚で覚えるのがリズムトレーニングです。なのでひたすら繰り返して考えなくてもリズムトレーニング ができるように頑張りましょう。

 

ダンスにおけるリズムトレーニングの効果

「動作」が「踊り」っぽくなる!というのが最大のメリットです。(フワッとしててすいません)

 

これも音と同じで、我々が普段街中を歩いていると聞こえてくる雑音、あれにトキメキはあまり感じませんよね。でも街中に流れるBGMには心地よさを感じたりします。踊りもそれと同じで、我々が普段している動作が心地よいダンス(BGM)になるといったイメージでしょうか。

 

また、膝を曲げることを普段より意識するようになるので、単純に踊りが大きくなりますよ。

 

30DAYSチャレンジを一緒に練習しよう!企画もやっています

おそらくこの記事を見てくれたあなたはこう感じませんか?

 

リズムトレーニングのやり方がわかった!よし!練習しよう! …んーでもまぁまた今度でいいか。。

 

実際に自主練しよう!と思っても、なんだかんだ実践出来ないものですし、文章だけだとよくわかんなかったりしますよね。実際ぷろがダンス初心者でこの記事を読んでも、実際に自主練する!という行動には移せないと思います。

 

なので、踊ってみよう!30DAYSチャレンジという形で一緒に計画立てながら指導形式で自主練に挑戦してもらうプログラムも合わせてご用意しています!

  • 30日間生活リズムに合わせて練習スケジュールを一緒に組み立てる
  • 振り付けのレクチャー、覚え方についての指導
  • 基礎練(ストレッチ・筋トレ等)の取り組み方やメニューの提供 ポイント解説
  • ダンスが上手くなるコツを詰め込んだテクニック集
  • 君のダンスを好きな時に添削
  • その後あなたがどのようにダンスと向き合っていくかについて一緒に相談(そのためにできることをサポート)

こういったサポートをさせていただきます!詳しくはコチラの記事を参照ください!

アルパカダンサーぷろって何者?ダンスを始めたくても自信がなくて 一歩踏み出せない君に向けて

 

また、気になる方は下記のLINEに登録してください!

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*無料で相談受け付けています

 

まとめ:リズムトレーニングは無意識にできるようになるまで繰り返す!

リズムトレーニングは無意識にできるまでなんども繰り返しましょう。

 

リズム感のあるダンスは見ていて心地が良いです。最初は大変ですが、だんだん慣れてきますよ。

 

一日10分から!頑張りましょう!

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