ダンスの練習法

ダンスを上達するために必要な4つの要素とは?練習において何をすれば良いかを理解しましょう!

更新日:

 

 

みなさんこんにちは!ぷろです。

 

女の子
ダンスを上手くなりたいけど、どうすれば良いのかわからない…

 

この記事をみてくれたあなたは、こんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

 

実は、ただダンスを練習しているだけでは上達はなかなか難しいんです。例えばテスト勉強をする際も、勉強する範囲がわからないと取り組めませんよね。それと同じで、何をするべきなのかを予め明確にする必要があるんです。

 

そこで今回は、ダンスを上達するためにはどういった要素が必要なのか、という点について解説していきます。

 

この記事を見ることによって上達の仕組みを理解した上で練習をすることができます。そのため、一気に練習の効率が上がるでしょう。

 

ぷろ
ダンスの上達する仕組みを紹介するよ!

 

ダンスの上達には4つの要素が必要!

 

まずはじめにお伝えしたいのは、ダンスの上達には4つの要素が必要である、ということです。

 

 

 

  1. 身体能力
  2. リズム感
  3. 再現力
  4. 自己表現能力

これら4つの要素をじわじわと伸ばしていく必要があります。それぞれの要素に必要なトレーニングが異なってくるので、それも含めて予め理解しなければなりません。

 

どれか一つが偏ってもいけないし、バランスよく磨いていくことがコツなので、これから説明する概要をしっかり理解して練習に当たりましょう。

 

1)体を動かす力、身体能力

 

最初に必要となってくる要素は、身体能力です。こちらはとてもイメージがしやすいのではないでしょうか?筋力や、柔軟性、体幹などが含まれます。

 

身体能力が必要な理由はすごく単純で、”ダンスが体を使う遊び”だからです。スポーツと同じで、体を鍛えるトレーニングをしなければ上達することはありません。

 

そしてそういった身体能力を磨くために必要なものは、5つあります。

 

  • 体力
  • 柔軟性
  • 筋力
  • 体幹(バランス力)
  • 繊細さ

 

これらの要素を一つ一つ磨いていく必要があるんですね。そのためには実際にどういったトレーニングをしなければならないのでしょうか?

 

  • 体力→ひたすら踊り続ける
  • 柔軟性→ストレッチ、整体サロンなどに通う
  • 筋力→筋トレ
  • 体幹(バランス力)→体幹トレーニング
  • 繊細さ→バレエ基礎、アイソレーション

 

といった感じでそれぞれのスキルを上げていくことで身体能力が総合的に向上します。

 

それぞれのトレーニング方法についてはここでは割愛しますが、YouTubeなどでトレーニング講座を視聴するか、プロのインストラクターの元で習うと効果的でしょう。

 

2)音を聞いてそれを感じ取るリズム感

 

次に必要となってくるのは、リズム感です。

 

こちらは音を感じ取ってそれを体で感じる力ですが、なかなかイメージしにくいですよね。

 

最もわかりやすい例としては、『グリコ』があります。ジャンケンをしてチョキで買ったら6つ進めるアレです。

 

ジャンケンで買ったら、その時出した手によって歩く歩数が決まりますよね。またその時に声を出しながら進むはずです。この感覚が”リズムをとる”という力に繋がってくるんですね。

 

またこういったリズム感は頭で考えて身に付けるものではありません!

 

もし音楽ライブに行ったことのある方ならわかると思いますが、曲を聴きながら飛び跳ねたりしますよね。あの時頭で考えて飛び跳ねたりしないはずです。

 

体が自然に飛び跳ねてしまう…こういった感覚を大事にしてください。

 

3)徹底的に真似をして再現力を高める!

 

ダンスの上達についていうと、人それぞれに理想の形があります。

 

ここで大切なのは、自分の踊りを理想の形に限りなく近づけるという意識を持つことです!いくら理想を描いても「自分にはなれない…」と思いがちですよね。しかし意識することはできます。

 

そしてその意識が、再現力というものに繋がってくるんですね。

 

この再現力は、理想の人をイメージしながら自分で踊ってみたり、その人の後ろで全く同じように体を動かすことで身につきます。

 

理想の人が踊っている姿をみて、「今どっちの足に体重乗っているんだ?」「どこを向いて踊っている?」などと細かい点までじっくり観察しましょう。

 

また初心者の方にとっては特にこういった真似をするトレーニングが有効的です。自分自身の型がまだないからですね。

 

4)自分の感性がそのままダンスに繋がる!自己表現能力

 

最後に紹介するのは、自己表現能力についてです。

 

こちらは言葉の通りですが、自分自身の表現したい事を他者に伝えるための能力ですね。感性や価値観が直接関わってきます。

 

よく勘違いしやすいのですが、この自己表現能力は『自分の伝えたいものを吐き出す』だけではスキルになりません。それを相手に伝えるまでのスキルのことを言うのです。

 

なのでもしあなたが「ダンスを通じて楽しさを表現したい!」と感じたなら、ただ楽しむだけではダメなのです。楽しいという感情を相手にも伝わるようなダンスをしなければなりません。

 

なので、もしあなたが上達したい!と感じているのなら自分の伝えたいことはどうすれば伝わるんだろう?と考えていきましょう。

 

またこういった表現力には感性が大きく関わっています。感性が豊かであればある程、相手に共感を与えることが出来ますからね。

 

もちろん経験を積んでいくうちに、こういった表現力を向上させることもできるので、コツコツ練習していってください。

 

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おそらくこの記事を見てくれたあなたはこう感じませんか?

 

ダンスの自主練法がわかった!よし!練習しよう! …んーでもまぁまた今度でいいか。。

 

実際に自主練しよう!と思っても、なんだかんだ実践出来ないものですし、文章だけだとよくわかんなかったりしますよね。実際ぷろがダンス初心者でこの記事を読んでも、実際に自主練する!という行動には移せないと思います。

 

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まとめ:ダンス上達のためには4つの要素が必要!それぞれをバランスよく身につけよう!

 

いかがだったでしょうか?

 

ダンスを上達するには、今回述べた4つの要素をバランス良く向上させる必要があります。

 

またこういったスキルは日々の地道なトレーニングで積み上がっていくものです。コツコツ向上させていきましょう。

 

ぷろ
日々の積み重ねが大事!

 

 

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  • この記事を書いた人

アルパカダンサー ぷろ

ぷろです。職業はダンサー兼Webライター。アルパカダンサーとして踊ってみたやダンスに関する悩みの相談に乗っています。「踊ってみたの投稿に自信がなくて発信できない」という悩みを解決すべく、現在密着型講座を開催中。

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