ダンスの練習法

【意外と知らない】ダンスのカウントを知って振り覚え出来るように!

  • 「ダンスのレッスン行ってみたけど…カウントって何?」
  • 「え?エイトって何?」

こんな疑問をお持ちのダンス初心者に向けて書いています。

こんにちは、ぷろです。

ぷろはダンス歴4年目ですが、いまだにカウントやエイトについて全然知りませんでした…。

でも実際ダンスのレッスンとか行ってると、インストラクターはカウント!とかエイト!と言いながら振りを教えてくれますよね。

なので「このまま知らないままではマズイ!」と思い、ここ数日でガッツリ調べたんです。

やはりダンスに関わっている以上、カウントやエイトは切っても切り離せない知識になってきます。

ここでしっかり学んで、あなたのダンス人生に役立ててください!

用語一覧

手拍子から学ぶ!カウントとは?

カウントとは、音楽でいう拍のことです。

拍というのは、音楽を聴きながら手拍子をしている時に手を叩いているタイミングのことです!

今、あなたの好きな曲を思い浮かべて、その曲を頭の中で流してください。

そして手拍子をしてみてください!これがカウントです!!

ちなみにカウントには2種類あります。

一つ一つみていきましょう。

オンカウントとは手拍子のタイミングそのまま!

オンカウントというのは、手拍子のタイミングそのままです!

手を叩くタイミングがオンカウントです!

エンカウントとは手を離したタイミング!

エンカウントとは、手を離したタイミングです!

つまり、オンカウントとオンカウントの間にある部分ですね。

よく聞く、1(ワン)エイトって何?

ダンスのレッスンを受けていると、たまに1エイトという言葉を聞くことがありますよね。

1エイトというのは、「曲の1小節=8カウントのまとまり」のことです!!

日本の曲って大体4分くらいで、メロとかサビで構成されてますよね。

でも細かくみてみてると、サビの中でも小節ごとに区切られているんです!!

それが、大体の曲は8カウントごとに区切られます。この8カウントのまとまりが1エイトなんですね。

ポイント

ちなみに、良くダンスインストラクターは「1エイト目、2エイト目!」と言いながら教えていきます。

大体日本の曲のサビは8エイトで構成されていて、「1サビの2エイト目は〜」などと案内しながら教えてくれることが多いです。

なので頭の中で「今この曲のどこを振り付けしているんだろう〜」と考えながらレッスンを受けると、ついていきやすいですよ!

ビートとは?

ついでにビートについても簡単に解説していきます。

ビートというのは、曲の一定間隔なパターンのことです!

大体4つのパターンがあります。

  • 4ビート(遅い)
  • 8ビート(ちょい遅い)
  • 16ビート(早い)
  • 32ビート(めちゃ早い)

この4つと遅いか早いかだけ覚えておきましょう!

1,2,3,4と一定間隔で口ずさむスピードによって、4〜32ビートが変わるといったイメージです。

ただ文章だとわかりずらいと思うので、こちらの動画が参考になります。ピンとこない方はみてみてください。

なぜカウントやエイトを理解する必要があるのか?

ではなぜカウントやエイトを理解しておくと良いのかについて解説していきます!

振り付けを覚える時に必要!

カウントやエイトは、振り付けを覚えたり作ったりする時に非常に役立ちます!

振り付けを覚える時には、2つのことを理解しながら覚えます。

  • 体の動き

この2つを組み合わせながら覚えます!

体の動きに関しては、その動作を真似れば良いだけなのでわかりますよね。

ですが、曲に関しては「なんとな〜く曲を覚える」くらいの感覚にしかなりません。

「なんとな〜く覚える」だけでも振りは覚えられるのですが、やはり曲の仕組みを理解した方が覚えるのが早いです!!

そして曲の仕組みを作っているのは、リズムです!!

カウントやエイトというのはそのリズムを構成する一つ一つの要素なんです!

特に洋楽はカウントで振りを覚えることが多い

振りを覚える時は下記の2パターンで覚えることが多いです。

  • カウントに当てはめる
  • 歌詞に当てはめる

この時、洋楽はカウントに当てはめて覚えることが多いです!

というのも、洋楽の方がビートをしっかりとって曲が作られているケースが多いからです!!

【Rihanna - Diamonds】


聴いていただくとわかるのですが、ビートごとに激しい音がなっていますよね。

逆に日本の曲、演歌は?

【天城越え 石川さゆり 昭和歌謡】

日本の伝統色が強い曲はビートを重視していません。

その歴史が現代の音楽にも影響を与えている結果、日本の音楽はビートに当てる感覚がないのです。

なので洋楽はカウント 、邦楽は歌詞に合わせて振りを覚えるケースが多いというわけです。

リズムトレーニングの練習法について

ダンスのリズムトレーニングメニューをご紹介!【7分練習動画あり】

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また別の用語に、”リズム”というものがあります。

こちらは上記の記事にまとめて解説したので、よかったらみてみてください。

動画を見て練習する

おそらく動画の方がわかりやすいので、こちらもみていただけると理解が深まります。

まとめ:ダンスのカウント とエイトは覚えておくと振り覚えに役立つ!

ダンスを始めたばかりだと、専門用語が良くわからない!って思いますよね。

ですが、今回紹介した用語はどれも様々なダンスの活動場面で使われます。

この記事を読んで少しでもお役立ちになれてたら幸いです。ありがとうございました。

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