ダンスの練習法

ジャズダンスとは?曖昧な定義やレッスンの流れについてご紹介!

更新日:

 

 

みなさんこんにちは。

 

フリーでダンサーしてます。ぷろです。

 

今回は、ジャズダンスという”なんだかよくわからないジャンル”について解説していきます。

 

ぷろ
ジャズダンスについて、ぷろが解説するよ!

 

それでは、行ってみましょう。

 

ジャズダンスの概要について

 

 

まずはじめに、ジャズダンスの簡単な概要をご紹介していきます。

 

実は普段我々がTV番組や街中で見かけるバッグダンサー、舞台で観るミュージカルダンサー、あれらは基本的にジャズダンスに含まれるんです!!

 

そう考えると結構身近ですよね。それではその歴史からみていきましょう。

 

ジャズダンスの歴史について

 

元々、1920sにアメリカで演奏されていたジャズ音楽に合わせて体を動かしていたものが、ジャズダンスの起源と言われています。

 

 

JAZZミュージックは現代の日本人(特に若者)にとってあまり聞かないジャンルでしょう。ルノアール等西洋風なカフェに行くとたまに流れていますが、クラッシクとジャズの違いもよくわからない人が大半だと思います。

 

ぷろ
ぷろもよくわからないし聞かない…

 

でも人によっては勉強用BGMを流さないと集中できない!って人もいますよね。そんな方は無意識にJAZZミュージックを聞いていることが多いです。

 

話を戻しましょう。

 

その後、バレエや、ストリートダンスの要素が合わさり、現代のジャズダンスが生まれたといわれています。つまり、JAZZミュージックに合わせて踊っていたものに、バレエやストリートダンスなど色々なジャンルがミックスされてできたのがジャズダンスなのですね。

 

ぷろ
なるほど!だからいろんなジャンルで踊っているように見えるんだ!

 

他のジャンルにない型破りな面

 

ジャズダンスの魅力として、他のジャンルにはない型破りな点があります。

 

というのも、多くのジャンルを取り入れた分、ある程度の柔軟性が認められてきたんですね。

 

ジャズダンスを学ぶには、まずバレエで習う『バレエの型』を取得し、手先の繊細さや腕のポジションを身体に染みつける必要があります。それと同時に、ジャズ特有のキレを身に着けるための基礎練をする必要が出てきます。

 

そしてその型が出来上がったら、ストリートダンスで習うリズム感やアイソレーション(身体の一部分を動かす)を取得することで、自身のジャズダンスに独自の色を出していきます。

 

このように型を身につけてから、多様なジャンルを混ぜていくことでオリジナリティを追求していくのがジャズダンスの魅力です。

 

ここでジャズダンス に磨きをかけ、新たなジャンルを確立したとも言える海外ダンサーSean Lewを紹介します。彼は一目みただけで一気に引き込まれる唯一無二の存在です。

 

ダンサー菅原小春もジャズダンス!?

 

みなさんも一度はTVなどで見かけたことがあるであろう、あの菅原小春さんもジャズダンス要素が強いです。

 

 

見ていただければわかるように、独自のスタイルで類い稀ない表現力をお持ちです。

 

そんな彼女に憧れてジャズダンスを始める若きダンサーも多く、都内でワークショップをする際は毎回超満席です。

 

また2017年には「KOHARU SUGAWARA presents SUGAR WATER」という単独公演を行い、超満員でした。

 

 

姉のシンガーソングライター「タテジマヨーコ」と共演しています。音を心から感じ取り、細かいドラムの音やリリックまでもを表現するところが最大の魅力です。

 

また彼女は女性の持つセクシーさと男性らしい力強さが上手く調和されたダンスをします。

 

圧巻のパフォーマンスと表現力です。一目見ただけでゾクゾクします。

 

ぷろ
これは凄い…

 

ジャズダンスのハードなレッスン内容とスタジオ紹介

 

女の子
ジャズダンスの魅力はわかったから早く練習させて!!

 

…わかりました。ではそろそろレッスン内容に入っていきますね。

 

はじめに言うと、ジャズダンスのレッスンはなかなかハードです。バレエの基礎と同時に肩を崩していく練習もしなくてはいけません。

 

なので始めるタイミングからある程度の覚悟を持っておきましょう。

 

ジャズダンスレッスンの流れ

 

レッスンの流れは、「ストレッチ」→「筋トレ」→「バレエ基礎」→「振り付け」が主です。

 

バレエ基礎については、「ポジション」という型をひたすら体に叩き込みます。これが相当辛いです。

 

 

こちらは継続が命なのでひたすら練習してください。

 

そしてジャズレッスンは先生によって教え方やポイントが全然違います。なので自分に合った先生を探すためにも、初めはレッスンにたくさん通うことが大切でしょう。

 

 

まとめ:ジャズダンスは難しい!けど奥が深くてやりがいがある

 

いかがだったでしょうか?

 

ジャズダンスはJAZZミュージックから始まり、多くの過程を経て現在の形が生まれています。

 

今をときめくダンサーもジャズダンスの要素が強いので、憧れのダンサーに少しでも近づきたい!という方はジャズダンスのレッスンに行ってみると良いでしょう。

 

ぷろ
ぷろも頑張ろう!

 

 

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  • この記事を書いた人

アルパカダンサー ぷろ

ぷろです。職業はダンサー兼Webライター。アルパカダンサーとして踊ってみたやダンスに関する悩みの相談に乗っています。「踊ってみたの投稿に自信がなくて発信できない」という悩みを解決すべく、現在密着型講座を開催中。

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