ダンスの考え方

踊ってみたの投稿をするとき批判が怖い!そんな時の対応策をご紹介!

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皆さんこんにちは。ぷろです。

 

女の子
踊ってみたが好きで投稿したいけど、批判が怖くて投稿出来ない…

 

今やYouTubeやニコニコ動画、SNSで簡単に踊ってみたを投稿できる時代。憧れの踊り手さんみたいに自由に投稿したい!という方も多いのではないでしょうか。ですが、やはり自分をネットの世界に晒すというのは怖いですよね。ぷろ自身も一時期がっつり顔出しで踊りを投稿していましたが、批判が怖くて躊躇ってしまうことがありました。

 

そんな方に向けて今回は批判に対する対応策をご紹介したいと思います!

 

結論からいうと、批判は一定数あるものなので仕方ないです。悲しいものとして受け止めましょう。というのがぷろの見解ですが、今回はぷろの見解ではなくYahoo知恵袋などで集めたいろんな人の意見をまとめてみたのでそちらを紹介したいと思います!

 

対応策①批判を受け止めて、次の改善に生かす

 

まず大きかったのは、批判を受け止めて改善に活かすというものでした。

 

批判というのは、悪い点を指摘して上達を期待したものなので、成長の良いキッカケになるというものです。批判される→悪い点に気づく→改善する→上達する、といった形で上達に必要なプロセスであるといった意見ですね。

 

そんな中でも、やはり意味のない批判はやめた方が良い!という補足がありました。「くそすぎわろたwww」とかですかね。くそとわろただけではどこを改善したら良いかわからないので、意味がないというわけです。こういうのは消して良いですね。

 

発信する場所を考えるべき

 

批判を受け止めて上達に活かすといった発信の仕方をする場合、発信する場所が大事といった意見が多かったです。

 

例えばYouTubeやニコニコ動画とかでコメント機能を使いながら動画公開をする場合、不特定多数の人からのコメントを求めているわけだから仕方ないでしょという話ですね。

 

批判が嫌で純粋に意見が欲しいだけなら、自分のブログとかTwitterなど双方向のやり取りがあって信頼できる環境で公開すれば良いわけです。

 

対応策②コメントを受け付けない(非表示にする)

 

さて次は、不快な批判を無視するためにコメントを受け付けない!といったものですね。

 

前述した対応策とかぶる点もあるのですが、残念なことと割り切って無視するのが一番!といった意見です。

 

不快な批判をする人は、匿名性を活用してわざと人を傷つけようとしているわけです。こういった人の意識は滅多に変わりませんし何をいっても無駄です、残念なことと割り切るしかない、とのことです。

 

反論するとそれでまた煽られますからね、無視が一番かもしれません。

 

コメントを承認制にする!

 

同時にコメントを承認制にする!といったものもありました。

 

承認制というのは一度コメントを自分に受け止めて、それを公開するか選べるといったものですね。特にコメント数の多い踊り手さんは、”承認した”という行為が既読の証になるということで結構利用されている方多いみたいですね。

 

これをすると不快な批判コメントも一掃できるので、メンタル的には結構良いのではないでしょうか?

 

対応策③有名であることの裏返しだと開き直る

 

次は、有名であると開き直るっていう対策法です。

 

有名人が炎上しやすいのと同じで、批判されるというのは注目されているっていうことの裏返しでもあります。人気の数だけ批判があるんだと割り切りましょう!という意見です。

 

また炎上商法というのがあるくらいで、あえて批判されて注目を浴びよう!という方もいますよね。だから批判は自分を売り出すネタとしても使えるんじゃないか?といった考え方もあります。

 

ぷろの見解:無言で受け止めるしかない、やりたいならやり続けよう

 

それでは、個人的な見解に移りますね。前提として、批判は一定数いるものなので仕方ないでしょう。無言で、「うん。そうだね」と心で呟く感じで受け止めるしかないです。

 

でも批判は感情的な意見だから、あまり参考にしないほうが良いです。

 

では何を参考にすれば良いか?って話なんですが、踊ってみたなら再生回数やいいねの数、分析ツールの数値ですね!数字にこだわって、伸びないなら伸びない理由を考える…といった感じです。批判にこだわっていては対策打てませんよ!というのがぷろの見解です。

 

批判をされたら辛いですけど無言で受け止めて、目の前にあるやりたいことをやりましょう。

 

まとめ:批判はただただ辛いだけという悲しいもの

 

どの意見をみても、批判は一定数いるから仕方ない、といったものが多かったですね。批判がなくなる世の中というのは、なかなか難しいかもしれないです。

 

とはいったものの、ここで紹介したように対応策はいくつかあります!どれも気持ち次第な部分はありますが、自分なりの対応策をとってみてください!

 

ここまでみていただきありがとうございました。批判をされるってただただ辛いだけという悲しいものなので、出来るだけ避けて生きたいですね。

 

以上となります。みなさんが好きに踊ってみたを投稿できるようになることを祈っております。

 

 

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  • この記事を書いた人

アルパカダンサー ぷろ

ぷろです。職業はダンサー兼Webライター。アルパカダンサーとして踊ってみたやダンスに関する悩みの相談に乗っています。「踊ってみたの投稿に自信がなくて発信できない」という悩みを解決すべく、現在密着型講座を開催中。

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